新刊情報

2009年10月27日 (火)

『民主党波瀾の航海』ついに発売!

Kamata09_120 大変お待たせいたしました。

反骨のルポライター・鎌田慧が初めて民主党に提言した『民主党波瀾の航海』が、店頭に並びはじめました。

製造現場への派遣を禁止せよ!!

天下りを根絶せよ!!

普天間基地を撤去し、辺野古の計画を白紙撤回せよ!!

取り調べの全過程をきちんと可視化せよ!!

『自動車絶望工場』の著者が、自公悪政の反省点をふまえて吠える「愛の鞭」11章。

友愛社会ってなんぞや?

いったいこれからこの国はどうなっていくのか?

そんな疑問のヒントになる言葉が散りばめられています。

全国の書店でご注文いただけます!!(編集部)

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2009年9月18日 (金)

新刊案内/鎌田慧の新刊、10月中旬~下旬にかけて発売予定

告知です。

民主党政権が具体的に動き出そうとしている今、

ルポライター、鎌田慧の新刊が10月に発売になります。

鎌田慧といえば、代表作『自動車絶望工場』(講談社文庫)にみられるように、労働問題をはじめとした社会問題を取り上げるライターとして揺るぎない地位を確立しています。

とくに自ら現場を体験し作品を仕上げることで定評があり、弱者の視点を取り入れることができる貴重な書き手です。

『くたばれ自民党』(アストラ)などで与党批判を行っていましたが、前代未聞の政権交代劇に鎌田氏はどう反応したのか?

そして、日本が変わるチャンスに、どんな提言をするのか?

他の民主党研究本とは一線を画した友愛社会への忠告。
期間工として働いた経験もある著者が
労働者の視点で自公悪政の反省点をふまえ示す航海図!

発売日が決まり次第、こちらのブログでお知らせいたします。

こうご期待!

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2009年7月10日 (金)

告知――鎌田慧×竹信三恵子 トークセッション――

 一貫して労働現場を歩きつづけてきたルポライター、鎌田慧さん。現代日本の悲惨な状況を、歴史的な考察をふくめて描き出した新著『いま、逆攻のとき』(大月書店)の刊行を記念して、トークセッションを開催いたします。
 ゲストにお招きするのは、今年「貧困ジャーナリズム大賞」を受賞し、近著『ルポ 雇用劣化不況』も話題の竹信三恵子さん(朝日新聞編集委員)です。長きにわたって労働現場から日本社会を見つめてきた2人のジャーナリストが、いま何が問題なのか、これからの働き方はどうあるべきなのか、豊富な取材経験をもとに語り合います。
 小泉改革が吹き荒れ、国民の熱狂の中で労働者の首を絞める法案が成立いるなかでも、その危険性を指摘し続けた2人のトークセッションは必見です。

◆トークセッション名◆
『いま、逆攻のとき-使い捨て社会を越える』刊行記念
鎌田 慧×竹信三恵子
  現代の日本で働くということ
 
   

◆日時◆
2009年7月23日(木)18:30~

◆会場◆
ジュンク堂書店新宿店、8階喫茶。

◆入場料◆
1,000円(1ドリンクつき)

◆受付◆
7Fカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店新宿店 TEL.03-5363-1300

◆講師紹介◆
鎌田 慧(かまた・さとし)
ルポライター。主な著書に、『自動車絶望工場』(講談社文庫、1983年)、『反骨のジャーナリスト』(岩波新書、2002年)、『痛憤の現場を歩く』(金曜日、2005年)、『抵抗する自由』(七つ森書館、2007年)、『橋の上の「殺意」』(平凡社、2009年)など。

竹信三恵子(たけのぶ・みえこ)
朝日新聞編集委員。主な著書に、『日本株式会社の女たち』(朝日新聞社、1994年)、『女の人生選び』(はまの出版、1999年)、『ワークシェアリングの実像』(岩波書店、2002年)、『ルポ 雇用劣化不況』(岩波新書、2009年)など。

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2009年6月 5日 (金)

塩山芳明、仙台に闖入。いがらしみきお氏とトークイベント

アストラより『出版奈落の断末魔』を4月に上梓した塩山芳明氏が、今度は仙台に飛びます。仙台は、帯に強烈なイラストを描いてくださったいがらしみきおさんの住み処。そう、いがらしさんとのトークショーです!

(詳細・お申し込みはこちら→http://bookbooksendai.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=17)

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いがらしみきお×塩山芳明トークイベント
「漫画家VS編集者 出版業界最底辺を語る」
《日 時》  6月26日(金) 19:00〜20:30 
《会 場》  市民活動シアター(「仙台市市民活動サポートセンター」地下) 
《内 容》  いがらしみきお(漫画家)と塩山芳明(漫画編集者)によるトークショー。
司会は南陀楼綾繁(編集者/ライター)。
出版業界の最底辺を支えてきた編集者・塩山芳明の新刊『出版奈落の断末魔』(アストラ)の刊行を記念して、塩山編集の漫画誌から華麗に転身した漫画家・いがらしみきお(仙台在住)が、当時を振り返る。
毒舌で知られる塩山さんはいがらしさんと旧知の間柄、よそでは聞けない貴重な話題、爆弾発言が連発!?するかも。

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主催は仙台のブックカフェ、火星の庭さん。
塩山さんが群馬から北上するなんて、めったにないことです。
東北にお住まいの方はぜひ!
杜の都、仙台にぜひ!
実はすごく広い仙台市にぜひ!
山形市からならバスで1時間。
福島市からならやまびこで一駅。
いわきからなら郡山を越えて2時間半。
秋田市からも青森市からも2時間半。
北上からなら1時間。

もちろん都内にお住まいの方もぜひ。

BOOK!BOOK!Sendaiという、本好きにはたまらないイベントの一環として行われるんです。

仙台のブック事情をさぐるには、この上ない機会です。

ぜひともぜひとも、お越し下さい。
(東北出身 奥山)

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2009年5月21日 (木)

編集者からの新刊案内/裁判員制度によって「冤罪」がより身近に~『司法殺人』(影書房)~

Photo176168_2 「波(は)崎(さき)事件」をご存知でしょうか? 1963年に茨城県で起きたこの「毒殺事件」は、日本の裁判史に「特筆大書」されるべきものだと本書『司法殺人』の著者・根本行雄氏は書きます。それは「自白もなく、物証もなく、目撃証人もいないけれども、『証拠は十分』であり、お前が犯人だと認定し、しかも、死刑の判決を下」すという特異なケースだからですが、「冤罪」という観点から見ると、これまでの他の冤罪事件が生み出されたメカニズムと多くの点を共有していることがわかります。
本書は、この「波崎事件」を中心に、過去の代表的な冤罪事件を取り上げながら、なぜ警察・検察・司法が冤罪を生み出すのか、その構造的な問題点を具体的に挙げていきます。
例えば、警察による見込み捜査&別件逮捕、代用監獄における取調べでの拷問、検察にとって不都合な証拠・証人隠し、証拠物の捏造や証人の買収等、「そこまでやるか!」と言いたくなるようなことが行なわれています。また三権分立しているはずの司法も、権力同士癒着しやすいために警察・検察の人権侵害に対して非常に鈍感で、被告人は有罪であるという仮説から出発するので、警察・検察の描いた筋書き通りの認定をしやすいと言われています。99.9%という異常に高い有罪率がこれを物語っています。
これらの例は決して戦前の話ではなく、戦後の実際の冤罪事件から検証されたことで、そして、いま現在でも行われていることです。
また、警察発表を鵜呑みにし、そのまま垂れ流す報道機関についても、「冤罪を生む構造」の一角を占める重要な問題のひとつとして検証されています。
さらに本書では、間もなく始まる予定の裁判員制についても取り上げています。裁判員制については既に多くの問題点が指摘されていますが、上記のような「冤罪を生む構造」が手つかずで残されていることも大問題です。何故ならこのままでは、裁判員となる市民が公正な判決を下すことは極めて困難だからです。例えば、証拠が捏造されていたら? 証人が買収されていたら? 「自白」が拷問によるものだったら? ……私たち「素人」同然の一市民である裁判員が、「その道のプロ」である警察官・検察官・裁判官の描く筋書き通りに、判決を誘導されてしまう危険は十分に考えられます。
また本書では、裁判員制と欧米における陪審制との違いについても、歴史的経過にふれながら解説されています。欧米の陪審制が「単なる裁判の制度」ではなく「近代憲法の基本思想である民主主義、人民主権と深く、強く結びついている」ことにも触れられており、「上から」の司法改革である日本の裁判員制との本質的な違いを、はっきりと知ることが出来ます。
裁判員制度の導入によって、誰もが冤罪の被害者にも加害者にもなりうる――背筋の寒くなる話ですが、本書は身近に迫った問題をつぶさに知ることのできる説得力ある一冊です。
1976年に最高裁で有罪が確定し「死刑囚」とされた「波崎事件」の被告・冨(とみ)山(やま)常(つね)喜(き)さんは、40年にわたり獄中から無罪を叫び続けました。二次にわたる再審の申し立てもなされましたが、いずれも棄却。2003年に病魔との闘いの末、十分な医療も受けられないまま東京拘置所で無念の獄死をとげられました。享年86。現在、「死後再審」開始のための準備がすすめられています。

根本行雄著『司法殺人――「波崎事件」と冤罪を生む構造』
四六判上製240頁 定価2,000円+税
ISBN978-4-87714-388-6 ★高校生から

【参考】以下のサイトに、著者による「自著を語る」が掲載されています。
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200903011401070

(影書房・編集担当 松浦弘幸)

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2009年5月15日 (金)

新刊案内/井上久美『中学英語で話せるようになる6種類の口ぐせ』

6shurui  新刊案内です。
 元上智大学英語学科教授の井上久美先生が、やさしい英会話の本を書いてくださいました。
 UNESCO 、 OECD 、 BIS などの国際機関での同時通訳を数々手がけるAクラス会議通訳者がすすめるのは、「自分を励ましたい!」ときに役立つフィール・グッド・イングリッシュ。日本人に多く見られる、英語への恐怖心を取り除き、一番大切なのは伝える心、コミュニケーションしようとする心だという立場から徐々に英語をときほぐしていきます。

 読み終わったら、心がハレヤカになること間違いなし!

●●●口●ぐ●せ●の●一●例●●●

I am on a cloud.
うれしい、雲の上に乗った気分!
日本語では「天にも昇る気持ち」といいますね。

Enough is enough!
もうたくさん!
「十分」という単語を二つつなげて、「もうこれ以上は許さない」という意味。いい気になってる相手をノックアウト!

Life must go on...
人生は前進するのみ
シンプルですが、力強い表現です。さあ、前に進みましょう!

You made my day!
あなたのおかげで今日はハッピー!
特別なことがなくても、さりげなくこんな言葉をかけることが出来たら素敵ですね。

おきまりの挨拶もいいけれど、思っていることを伝えるために、自分の気持ちを表現するフレーズを覚えておけば、相手とより親密になれる!
そんな可能性を秘めた本です!

5月末発売。ご予約は各書店様にて。
本の情報をもっと知りたいときは→http://www5b.biglobe.ne.jp/~astra/booklist/inoue.html

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2009年4月17日 (金)

塩山芳明 トークイベント報告

去る4月12日、「わめぞ」さん主催で行われた

「ワメトークvol.4 『出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代~』刊行記念トークショー 嫌われ者の記場外乱闘篇~本当は愛されて死にたい奴らの90分1本勝負~+Pippo の‘古本J君とゆこう Spring Tour 2009」。

 40名定員のところ50名を超えるたくさんのご来場、感涙の極みでございました。お手伝いの立場ではありますが、出版社として改めて御礼申し上げます。ご来場いただきました皆様、「わめぞ」の皆様、本当にありがとうございました。

 新刊著者の塩山芳明とイラストレーター武藤良子さんの激烈辛口なトークバトルをとりまとめてくれたのは、ミニコミ界の大御所、南陀楼綾繁氏。
 トーク初頭では、塩山氏が弊社との出会いを語ってくださいました。A5判だった頃の『記録』を持参、読者だった塩山氏が弊社にお手紙を下さったこと、そこから連載が始まったこと等々、筆者も知らなかったことが盛りだくさんで、勉強させられてしまいました。
 さらに話題は本のタイトルやデザインに移り(御三人様とも大変不満らしい…)、そのあと「古本歌姫」Pippoさんのミニライブとあいなりました。ピンクのウサギ(うさりん)とのコラボがとっても愛らしく、さらに近代詩を朗読するというスタイルの「古本歌姫」に魅せられ、新しい音楽ジャンルの可能性に思わず唸る新鮮さでした。

 ライブをはさんで、さらにトークバトル。後半は主に中身について語られ、特に構成には大変な賛辞を寄せていただきました。読者が、そして著者が、一冊の本に対してどのように感じているかを知ることができる大変貴重な時間でした。
 そして、なんと仙台からお越しいただいた漫画家のいがらしみきお先生がゲストとして登壇! ご本人が描く漫画と同様のユーモア溢れるキャラクターに会場が沸き、大盛況となりました。

 イベントとして大変盛り上がったことももちろんですが、著者のまわりにいらっしゃる方々の強い個性、一緒に盛り上げていこうとする情熱と温かさに触れ、本作りの姿勢を改めて学ばせていただきました。

本当に、ありがとうございました!

塩山氏、次は永山薫さんのトークイベントに登場される模様。
詳細を追ってお知らせいたします。

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2009年4月 3日 (金)

出版奈落の断末魔 エロ漫画の黄金時代/各店で発売開始!

とうとう全国に行き渡りつつあります、塩山芳明新刊『出版奈落の断末魔 エロ漫画の黄金時代』。
都内大型書店Ts3g0106_2でも、話題の新刊として大きく展開していただいています。

  写真は紀伊国屋書店新宿本店様。

本作を前もってお読みいただいた皆様からも、「塩山氏にしか書けない事実満載」「索引が秀逸」などの声を続々といただいています。

本の内容は、エロ漫画業界のコア&リアル。

かつてささやかな栄華を誇った成人向け漫画雑誌のウラ話は「そうだったのか!」の連続です。

今、まさに活躍している漫画家さんの推定年収(あくまで推定!)や、著名マンガ論者が編集者だった頃の思い出話、成年誌取締の総本山とのやりとり、潰れたエロ系出版社、新参出版社、製版屋、印刷業界、マンガ専門店の興亡などなど…

これを読めば、業界を見てきたかのように語れること間違いなし。

そして残り座席があとわずかとなりました、本書刊行記念イベントのご案内です。

わめぞさん主催

『出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代~』刊行記念トークショー

嫌われ者の記 場外乱闘篇
~本当は愛されて死にたい奴らの90分1本勝負~
+Pippo の‘古本J君とゆこう Spring Tour 2009 ミニライブ付き
日時
2009年4月12日(日)/16時~18時(開場15時30分)

会場
上り屋敷会館 2階座敷 (東京都豊島区西池袋2-2-15)
※JR目白駅、池袋駅西口より徒歩10分
※会場までの要所に案内人を配置いたします。
※会場までの地図はコチラ→wamezo’s fotolife - 上り屋敷地図_0902

参加料
1000円

定員
40人

予約
3/12(木)よりメールにて受付中
ご予約のメールはこちらまで。
wame.talklive●gmail.com
(●をアットマークにかえてください。)

 ※問い合わせも同様にメールでお願いします。

(編集部)

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2009年3月31日 (火)

塩山芳明新刊、ついに発売!

でました!

塩山芳明氏の新刊『出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代~』。

本日より、各書店様に並びはじめます。

ただ、コア&リアルな内容なので、数に限りがございます。

なるべく大型の書店でお探しいただくか、ご注文されるとスムーズです。

Shioyama バブルと共に、ささやかな栄華を誇った成人向け漫画雑誌。

あの頃の青春を、エロ漫画編集歴3●年の著者が一気に総括!

漫画家、編集者、スター投稿者、当局、書店、製版屋などなど

誰も語らなかった事実満載でお送りする、底辺出版クロニクル。

ネットでの販売も始まっています!

※予約限定プレゼントは締め切りとさせていただきました。ご応募、ありがとうございました。

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2009年3月20日 (金)

『出版奈落の断末魔 エロ漫画の黄金時代』発売まで秒読み!

発売まで秒読みとなりました、塩山芳明氏新刊『出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代』。
東京堂書店様、三省堂書店神保町本店様では、テスト販売が始まっています。
まだまだ受付中、トークショーのお知らせです!!
「わ」早稲田、「め」目白、「ぞ」雑司ヶ谷界隈で本にまつわる仕事をしている人達が集う「わめぞ」さん主催のイベントです。
ご予約は下記のメールアドレスにお願いいたします。
■■■■■■■■■■■■
【イベント詳細】
『出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代~』刊行記念トークショー
嫌われ者の記場外乱闘篇~本当は愛されて死にたい奴らの90分1本勝負~
+Pippo の‘古本J君とゆこう Spring Tour 2009 ミニライブ付き
トーク司会:南陀楼綾繁
■日時:2009年4月12日(日)/16時~18時(開場15時30分)
■会場:上り屋敷会館 2階座敷
■参加料:1000円
■定員:40人
■予約:3/12(木)よりメールにて受付
wame.talklive●gmail.com(●をアットマークにかえてください。)
■詳細:http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20090210
■■■■■■■■■■■■

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2009年3月14日 (土)

塩山芳明新刊イベント、「わめぞ」さん主催にて決定!予約受付中!

刻々と発売が迫ってまいりました、塩山芳明氏新刊『出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代』。
東京堂書店様、三省堂書店神保町本店様では、テスト販売が始まっています。
このたびは、トークショーのお知らせです!!
「わ」早稲田、「め」目白、「ぞ」雑司ヶ谷界隈で本にまつわる仕事をしている人達が集う「わめぞ」さん主催のイベントです。
ご予約は下記のメールアドレスにお願いいたします。
■■■■■■■■■■■■
【イベント詳細】
『出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代~』刊行記念トークショー
嫌われ者の記場外乱闘篇~本当は愛されて死にたい奴らの90分1本勝負~
+Pippo の‘古本J君とゆこう Spring Tour 2009 ミニライブ付き
トーク司会:南陀楼綾繁
■日時:2009年4月12日(日)/16時~18時(開場15時30分)
■会場:上り屋敷会館 2階座敷
■参加料:1000円
■定員:40人
■予約:3/12(木)よりメールにて受付
wame.talklive●gmail.com(●をアットマークにかえてください。)
■詳細:http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20090210
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2009年3月 5日 (木)

塩山芳明新刊『出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代~』発売間近

 エロ漫画編集者、塩山芳明氏の新刊発売日が迫ってきました。なかなか本格的に語られることのない「現代エロ漫画史」が、業界の渦中にいる著者の体験から溢れだす! 前代未聞の内容です。さらに本文注・誌名人名索引付き(約700名)という豪華さ。にもかかわらず本体1,600円(+税)という手頃感。一家に一冊のみならず、図書館に一冊、研究室に一冊、いかがでしょう。

詳細はこちら↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~astra/booklist/shioyama.html
そして、予約限定プレゼントの応募も受け付けています。↓↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~astra/shioyama/index.html

 このまま順調に準備が進めば3月末日発売、そして4月の上旬には全国の書店に届きます。ご予約をされたい場合は、次の4つを書店様にご案内下さい。

●書籍名(『出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代~』)
●出版社名(アストラ)
●ISBNコード(978-4-901203-39-5)
●発行時期は3月下旬または4月上旬、価格は1,680円(税込)

※こちらの新刊情報は、随時更新していきます。最新の情報をご覧になりたい場合は、右側「カテゴリー」の中の「新刊情報」をクリックしてください。

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2009年2月16日 (月)

アストラ新刊情報:塩山芳明氏の新刊、3月末に発売!

 坪内祐三ら文化人が各週刊誌で大絶賛した『出版業界最底辺日記』(ちくま文庫)から2年半。福田和也をして「日本のセリーヌ」と言わしめたエロ漫画編集者・塩山芳明の新刊がアストラから3月末に発売されます。

 『記録』本誌では休刊まで「奇書発掘」を連載していた塩山氏、本著のテーマは「エロ漫画の黄金時代」。業界バブル期に思いを馳せ、今の苦境を赤裸々に語りつつ繰り出される毒舌。著名人・編集者・漫画家たちをバッサバッサと切る爽快さは期待を裏切りません。さらに警視庁保安課など当局とのお付き合い、製版屋・印刷所との攻防戦などについても詳細に書かれ、漫画マニアはもちろんのこと表現規制問題に興味のある方、出版界全体に関わるウラ話を求める方などにも満足していただける構成です。

 このたびの出版を記念して、ご予約をいただいた方に限り、著者直筆の色紙と生原稿の一部をプレゼントいたします。ぜひご応募下さい。詳しくはこちら
 尚、三省堂書店神保町本店・東京堂書店にて、3月下旬に先行発売を実施します。追ってこのページでご連絡を差し上げますので、お見逃しのないようお願いいたします。(編集部)

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