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2014年4月 9日 (水)

大河連載★池田大作より他に神はなし/第50回 昔の立ち喰いそば屋は麺がゆでたてじゃなく、一般のそば屋に比べ伸び切ってまずかった。その大いなる落差は、今の池田大作名誉会長(天)と大川隆法総裁(地)を彷彿とさせる。

 記念すべき連載第50回を立ち喰いそば屋ネタから始めるとは、情けなないような分相応なような(無論後者だ)。①「イワモトQ」②「ゆで太郎」③「小諸そば」④「嵯峨谷」⑤「梅もと」⑥「富士そば」。値段・味・量・接客態度・店舗の清潔度の観点から総合判断した、体験的立ち喰いそば屋ランキングだ。④までは一応は合格点。味覚は主観的なもので、所詮は筆者の個人的考えに過ぎない。が、⑤や⑥の常連さんの味覚感覚ばかりは、想像を絶するというか理解不能。⑤は確かに清潔でゆったりした店舗が多いし、従業員の態度もいい。けどあのパサパサ麺やしょっぱいだけの天丼のタレは……。⑥は店舗が不潔で狭いだけでなく、経営者の俺様自慢本を売るって何様?(味は⑤にも及ばず)値段はどこも大して変わらない。確信を持って⑤や⑥に通ってるイカレポンチ、いや“好事家”ならともかく、④までの存在を知らずに、消極的に行きつけてる貧しい同志が不憫でならない。それは正に池田名誉会長の巨大な存在を知らずに、日顕一派や幸福の科学に身を沈めて、地獄の責め苦にのたうつ人々にピタリと重なる。

 “負けない人が勝利者なり わが誉れの君(貴女よ) 何があっても前え! 父母のために母校とともに 大勝利の人生を飾りゆけ!”創価大学・創価女子短期大学の卒業生に贈られた、創立者である名誉会長の祝福の言葉だ(『聖教新聞』3月24日付)。出征兵士を戦場へ送り出すような、過剰な軍国調が少し気になるが、多分これは安倍極右総理への牽制だろう。改憲・原発再稼動・武器輸出解禁への最大抵抗勢力、創価学会・公明党をなめてもらっては困るとの、鋼のような意志に溢れている。と思ってたら、今日は4月5日だが、公明党はその全てに賛成したと、『東京新聞』が正面批判。正直なトコ、筆者も実は訳が分からない。一部夕刊紙はみんなの党が与党入り、ポイ捨てされる事態を恐れた公明党が、迎合を重ねたとの分析を。有り得ない! 公明党の堕落した一部幹部ならともかく(日顕一派に買収されたハレンチ分子も当然いよう)、ガンジー・キング・マンデラ・ダイサクと、世界の人々に並び称されてる名誉会長だ。猪瀬直樹や渡辺喜美レベルの金銭亡者と混同されては迷惑千万。名誉会長の民衆大勝利への平和大攻勢はこれからだ!(いざとなれば派兵された地球の裏側の戦地で、鼓笛隊が師弟不二の精神で演奏をすると言われても…)

2  ときには我慢、「梅もと」や「富士そば」の糞まずいそばをじゃなかった、ペテン師の手口を学ばんと『素顔の大川隆法』(幸福の科学出版)を、税込1404円で購入(「小諸そば」ならミニかき揚げ丼セット2杯、更にたぬきそばも食べられる!)。集中レジ方式になった「三省堂」本店で、同書をシラフで差し出すのは耐えられない。サンドイッチ用に他の本も2冊購入、一層貧しさが増した。表紙を一瞥してもられば、オーバーでないのは一目瞭然かと。表紙だけのハッタリをとお考えのあなた、甘過ぎる。“玄関先”でここまで厚顔無恥になれる者は、屋内では一層のハレンチ漢に。夜、家飲み後の酩酊情態でやっとページを開いたが、翌日の二日酔いは60年の生涯で最悪であった(女性狂信者によるインタビュー形式のゾッキ本)。

1 “大川隆法 私には「人間タイムマシン」みたいなところがあるのかもしれませんね。一瞬のうちに過去・現在・未来に行って、色々見てくる感じがあります。人間タイムマシンみたいところがあって、時間が伸び縮みするんじゃないでしょうか。
船井 そのあたりが、先ほどお話に出ました、大川総裁の“聖なる色気”につながってくるのでしょうね。
大川総裁 聖なる色気! 「色気」の意味はちょっと理解不能なのですが(笑)”(93ページ)

 理解不能なのはお前のドタマだ! こんなイカレポンチのイメージを重ね合わせて、「梅もと」及び「富士そば」関係者の皆様、本当に申し訳なありませんでした。勝手に守護霊本インタビュー本をでっち上げられてる、李登輝元台湾総統、キャロライン・ケネディ、櫻井よしこ他がなぜ訴えないのか謎だ。「気違いまともに相手にしたら、自分も同格になるからよ。新興宗教界の『東京スポーツ』。書く側、書かれる側、読む側、誰も本気にしてない。けど考えてみろよ。平和主義だ民衆大勝利だのきれいごとを普段はほざきながら、極右安倍在特会内閣の腰ぎんちゃくになって、改憲策動は言うに及ばず、原発再稼動、海外派兵、日本の死の商人国家化に協力してる、創価学会・公明党よりよっぽど一貫性がある。罪も軽くねえか?」

 絶交した例のアル中崩れの古い友人が(元フリーライター現警備員)、いつの間にやらソファにどっかと腰を。冷蔵庫からペットボトルまで勝手に持ち出しグビグビ(カンビール入れてなくて本当に良かった)。日頃なら即叩き出すトコだが、さすがに近頃は我が師弟共戦スピリッツにも陰りが。「子供さんにはたまには会ってるの?」「あの鬼妻がそれを許しますかってのヨ」「やっぱり」「逃げた元女房の心理てのはさあ…」以降1時間ほど世間話を。なぜか名誉会長関連の話題は、冒頭の件以降は一切出ず。(つづく)(塩山芳明)

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