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2013年4月26日 (金)

これから増えるかも? 都市部の「自宅葬」

最近、葬儀業界で小耳に挟んだ話。

「東京では自宅葬がボチボチ増えているらしい」

衝撃的でした。

地方ではまだまだよく見られるものの、

都市部に済む人たちが自宅で葬儀を行っていたのは、もう20年以上も前の話。

いや、そんな歴史なんてなかったかもしれない……。

だって家が狭いんですもの。

棺の導線確保ができないんですもの。

ただ、最近は少人数で営む「家族葬」が人気。

「家が狭い」という問題は大勢の人が出入りしなければならないという発想から生まれるものであって、

その点、親族だけの葬儀であればクリアする家も多いはず。

あとは棺が入ればいいのだ。

単純に考えて、故人がいったん家に帰るような場合は

「家族葬」なら、わざわざ改めて葬儀会場へ移動するというのも

バカバカしい気がする。

だって、家に故人がいるなら

いったんは親族が、家へ集まるでしょ。

せっかく1つところへ集まった人々を移動させるなんて。

面倒でしょ。

そう気づく人がたくさん出てきても、おかしくはないのだ。

さらに、自宅葬に追い風。

最近流行の「ホームパーティーができる我が家」。

ホームパーティーができるなら、葬儀だってできるでしょ。

在宅介護や自宅での看取りへと国の方針がシフトし始めている。

自宅で看取り、自宅から送るシンプルな葬儀が

そこかしこで生まれるに違いない。(小松)

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