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2013年1月

2013年1月28日 (月)

「醤油鯛展」茶房高円寺書林で2/3~2/9

先日「タモリ倶楽部」で放送され話題となった「醤油鯛」。

弊社刊『醤油鯛』は先日、北尾トロさんが編集長をつとめる『季刊レポ』により

「笑う本棚大賞」が授与されています。

著者・沢田佳久さんのコレクションも一部公開する「醤油鯛展」を、

茶房高円寺書林で行います。

Photo ぜひお越しください!

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2013年1月26日 (土)

『手作りで楽しいウエディングアイディア』電子版で本日より発売!

自分の手で、ウエディングアイテムを手作りしたい。

そんな花嫁のための本ができました!

『手作りで楽しいウエディングアイディア』(瀬戸冬実 著)

ポップでキュートなガーリースタイル、

レースとエイジング小物でアンティークスタイル、

グリーンやマリンアイテムがかわいいナチュラルスタイル、

日本ならではの素材をふんだんに使ったジャパニーズスタイル、

4つのスタイルで、計12パターンの手作りウエディングアイテムを提案。

ウエルカムオブジェやペーパーアイテム計約60点のテンプレートが

ダウンロードできます。

↓↓本の紹介はこちら↓↓

http://tezukuride.jp/book.html

式場から提案されるアイテムでは自分らしさがイマイチ出ない…とお悩みの花嫁はもちろん

ウエルカムボードやプチギフトを花嫁にプレゼントしたい人にも参考になる作り。

1/26(土)より、電子書籍サイト「honto」で先行発売!

価格:1000円(税込)

著者:瀬戸冬実さんについて

グラフィックデザイナー。出版社に10 年勤めた後、futteを掲げて独立。全ての人をhappy にするような書籍デザインを心がけており、その作品は多岐に渡る。また、Handmade wedding の作家としてB N N 新社より発売されている『手作りウェディングのためのペーパーアイテム& フォトシネマ』に作品を提供。その後も幸せなデザインをテーマにホテルオークラ千葉のグランドパンフレットをアートディレクションから全て手がけており、WEDDING 業界にも活動は多岐に渡る。
http://futte.petit.cc/

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2013年1月25日 (金)

『手作りで楽しいウエディングアイディア』電子版で明日より発売!

自分の手で、ウエディングアイテムを手作りしたい。

そんな花嫁のための本ができました!

『手作りで楽しいウエディングアイディア』(瀬戸冬実 著)

ポップでキュートなガーリースタイル、

レースとエイジング小物でアンティークスタイル、

グリーンやマリンアイテムがかわいいナチュラルスタイル、

日本ならではの素材をふんだんに使ったジャパニーズスタイル、

4つのスタイルで、計12パターンの手作りウエディングアイテムを提案。

ウエルカムオブジェやペーパーアイテム計約60点のテンプレートが

ダウンロードできます。

↓↓本の紹介はこちら!↓↓

http://tezukuride.jp/book.html

式場から提案されるアイテムでは自分らしさがイマイチ出ない…とお悩みの花嫁はもちろん

ウエルカムボードやプチギフトを花嫁にプレゼントしたい人にも参考になる作り。

1/26(土)より、電子書籍サイト「honto」で先行発売!

価格:1000円(税込)

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2013年1月23日 (水)

1/25テレビ朝日「タモリ倶楽部」で『醤油鯛』が取り上げられます

2013年1月25日(金)24:20~24:50

テレビ朝日「タモリ倶楽部」で、『醤油鯛』のことが大々的に取り上げられます!

『醤油鯛』著者の沢田さんもたっぷり出演。

お見逃しなく!

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2013年1月22日 (火)

日本人のお葬式/大島渚

 本日1月22日、映画監督・大島渚さんの葬儀が東京の築地本願寺で執り行われた。大島さんは肺炎のため今月15日に80歳で亡くなった。しめやかに雨の降る中、本堂の前には巨大なテントが張られ、外だけでも10台ほどのジェットヒーターを装備。関係者別、7つに分けられた受付や、記帳所、ファン焼香のための参列者をあたため続けていた。
 導師をつとめたのは大島さんの生前墓がある臨済宗建長寺。式場となっている築地本願寺は浄土真宗だから、宗派が違う? と疑問に思う向きもあるかもしれないが、大規模なホールが少ない東京において大きな本堂と駐車場を持つ築地本願寺は貴重な葬儀式場。これまでも宗派を問わず、有名人の葬儀が数多く行われている。
1  戒名は「大喝無量居士」。「測ることが出来ない解放された大きな『喝』と云う意味」だそうだ。院号はついていないが、「大」や「無量」が迫力と威厳を感じさせる。そして、激情家でありその情熱が映画界を大きく揺さぶってきたことがすぐに思い出される「喝」。示されてみればこれほど故人の魂を正確に言い表している一字はないだろう。

 式は定刻、11:00に始まった。5分ほど読経した後、引導法語に入る。人柄や、53年間妻である小山明子さんと連れ添ったこと、2人の子どもに恵まれたことなどが示された後、「喝」で締められた。
 11:13より弔辞。大谷信義・松竹会長をはじめ6人が弔意を示した。澤地久枝さんの「こういう文章をあなたのために書くのは無念です」という書き出しには胸を衝かれた人が沢山いるだろう。坂本龍一氏は「あなたは僕のヒーロー」と言い、田原総一朗氏は「たたかう芸術家」とあらわした。
 11:45より弔電。俳優の松田龍平氏が、北海道紋別でロケ中の藤竜也氏からの弔電を代読した。代読・紹介されたものを含めると119通もの弔電が届いたとのこと。
 11:51には葬儀委員長である映画監督の崔洋一氏が挨拶。そのあと、多数の親族・参列者による焼香へ移った。

2  祭壇は大島監督作品の『儀式』をイメージし、菊や胡蝶蘭など白い花を基調としたデザイン。2段なので高さはないが、8間(目測)ほどもある間口の広さが圧倒的な存在感を与えている。遺族が持つ遺影の額縁も白、手向けられる花や看板まわりも白百合や白いトルコキキョウなど、白で統一されていた。
 棺は装飾を排した印籠棺。戒名や祭壇と同じようにすっきりとしながら威厳を感じるセレクトであった。(奥山)

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東京みくじ巡り/十番稲荷神社

 十番稲荷神社は麻布十番駅を出てすぐ隣にあるアクセス抜群の神社だ。行ったときは酉の市の時期で特別商品(授与品)の売り出し(授与)が行われていた。普段はカエルグッズ(麻布七不思議・ガマ池の伝説にちなんでいる)や塩(黄金塩。ウコンで色づけされている)といったさまざまな開運商品が絶賛発売されている。酉の市と聞くと商売繁盛のイメージを思い浮かべるが、カエルお守りのバリエーションを見ると、どちらかというと旅行(無事カエル)や金運(お金がカエル)に強い神社のようだ。

Juubaninari1  肝心のおみくじだが、運勢はあまりおもしろくない。気になったのは、「失物 身近 高い処」。近くにある高いところというとタンスの上、クーラーの上、屋根の上、冷蔵庫の上。うーん。
 今回の見所は、神の教。おみくじというと吉凶と個別運勢ばかりに目がいきがち。まぁ、それが知りたくてみくじを引くんだけど。私もいつもぱぱっと見て終わらせてしまうほうで、たまにおもしろいのがあれば読む程度。しかし、今回はまさに「私そう思ってたよ!わかる!」と大きくうなずいてしまった。
Juubaninari2  「苦しい時にはやれ神様と騒ぎ立てる。嬉しい時にはそれ神様と拝みたてる。が平穏無事の日をが続くと、ケロリと忘れて拝みもせぬ。」
 辛いときは、「神様おねがい!」「神様お助けを!」。嬉しい時は「神様ありがとう」「やっぱり神はいた!」と、日頃は考えもしない神様に助けを求めて、うまくいかなければ「神様なんていなかったんや~」と恨み(失望)し、うまくいけば「神様のおかげ(まぁ、ほとんどは自分のおかげなんだけど)」と一喜一憂。
 まさに、「ぱっと明って消え行くような、花火信仰じゃたよりない」だよ。私も今では現実主義だが、高校生くらいまでは、おまじない、占い、パワーストーン、ジンクス、霊などを信じるスピリチュアル女子で、何かあれば「神様、神様」の日々を送り、何もなければ願いすがった相手の存在などすっぱり忘れているようなやつだった。
 都合のいいときだけ「神様」にすがるというのは、長い日本の歴史の中でもまれにもまれた「日本人の宗教との関わり」のせいなのだろう。現在の日本人は基本的に生まれたときから特定の信仰を持たない。正月には初詣に行き、クリスマスを祝い、死んだらお経を読んでもらい、結婚式は牧師に祝福される。教会に行けば厳かな気分になり、仏像を拝んで癒される。否定はしないが無節操だ。宗教や信仰に対して無邪気なだけなのかもしれないけど。
 頭をガツンと殴られた気になったものの、神と共にある生活には慣れていないので花火信仰だとしても大目に見てほしい。(月島めぐる)

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2013年1月21日 (月)

『文学少女図鑑』展示が始まっています

1/20(日)~26(土)まで
『文学少女図鑑』の写真展示が
「茶房高円寺書林」で行われています。

詳細はこちら→文学少女図鑑公式ブログ

↓↓26日のイベントも、ぜひお越しください。↓↓

高円寺文学少女サロン
『あなたが去年好きだった本はなんですか?』

生粋の本読みである文学少女たちが来店し
「2012年のマイベスト3」を紹介していただきます。
お客様がたも、ぜひぜひ「去年1年のマイベスト」をお持ちください。
そして文学少女に、本を紹介してください。
ゆっくりお茶を飲みながら、大好きな本の話をどうぞ。
イベント後、そのままご飯を食べながらの交流会もあり。

【とき】 2013年1月26日(土)17:00~
【ところ】茶房高円寺書林
(東京都杉並区高円寺北3-34-2)
http://kouenjishorin.jugem.jp/?pid=1
【出演】 苑縁 ほか 決まり次第UPします

 【イベント】500円+ワンドリンク
 【交流会】 18時頃から 実費(1000円~1500円程度)

予約…メールにて受け付けております。omodakadaigaku@gmail.com
お名前とご連絡先、イベントのみか、交流会まで参加かを明記してください。

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2013年1月16日 (水)

『醤油鯛』著者が「おはよう朝日です」に出演しました

『醤油鯛』著者が朝日放送「おはよう朝日です」に出演しました!

詳細は↓

http://asahi.co.jp/ohaasa/week/backnum/20130116.html#trend_2

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2013年1月13日 (日)

●ホームレス自らを語る 第121回 人生は思い通りにいかない(後編)/丘さん(仮名・65歳)

1301  仙台市生まれ、仙台市育ちの丘さん(仮名・65)は、同市内で小料理屋を経営し、妻と2人で切り盛りしてきた。
 丘さんは30代半ばのとき、仙台の店を妻にまかせて、単身上京する。本物の料理人を目指すのなら、仙台のような田舎町を出て、料理の本場で腕を磨き勝負を懸けなくてはいけない。それが上京の理由であった。
「料理の最高峰といえば日本料理だ。そのなかでも一番は京料理。オレは京料理の専門店に入って、一から修行して腕を磨くつもりだった」
 勇躍勇んでの上京だったが、ことは彼の思惑通りには展開しなかった。どこの京料理の専門店でも、30代半ばから見習い修行を始めようという男に、門戸を開いてはくれなかったのだ。
「オレとしては本気で修行するつもりだったんだけど、人生というのは思い通りにいかないもんだね」
 それで彼は都内の小料理屋や居酒屋の板場を転々として、お茶を濁すことになる。仙台に帰るという選択肢もあったはずだが、彼はそれを選ばなかった。仙台には帰れない何か事情でもあったのか……それについて彼の口から語られることはなかった。
 40歳のときカラオケスナックに転じ、そこの厨房に入った。転機は45歳のときであった。丘さんの真面目で律儀な仕事ぶりが、その店のオーナーに認められて店長をまかされることになったのだ。
 店長ともなると、仕事場は厨房からホールに移ることになる。じつは、丘さんは子ども
の頃から激しい人見知りで、人とはほとんど口を利けないという性格だったのだ。その彼がホールに出てお客の相手をしなければならなくなったのである。
「そんな仕事はオレには絶対に無理だと思っったんだけど、ところが不思議なもんで、それが仕事だと覚悟を決めると、平気で口が利けるようになったんだ。客にオベンチャラまで言ったりしてね。そればかりか、客がカラオケで唄う前のイントロのときに、マイクを握って司会をするまでになってたよ。七五調の口調も鮮やかにね」
 当時の名司会者といわれた玉置宏や高橋圭三をお手本にして、その流暢な喋りを真似て練習を繰り返したという。大変な変わりようである。仕事の必要が、性格を180度変えてしまったのだ。いまでは人と話すのに何の苦痛もないそうだ。

 丘さんは50歳のとき、妻と離婚する。
「30代半ばに一人で東京に出てきて、はじめのうちこそ仙台に帰ることもあったけど、40代に入るともう帰ることもなくなっていたからさ。形ばかりの夫婦だったから、電話で女房と話して離婚することにしたんだ。娘は女房が引き取ることになった。それで仙台の店は、女房にくれてやったんだ」
 妻と離婚してからも、丘さんは都内のカラオケスナックで店長の仕事を続けた。彼が身体に異変を感じるようになったのは、それから3、4年した頃だ。
「身体のいたるところが壊れ始めたんだ。まず、胃潰瘍だろう、それに腰痛、膝は入院して手術したしね。それに高血圧。高い方(収縮血圧)は230Hgもあった。入院をきっかけにカラオケスナックの仕事はクビで、金なんてもっていないからね。治療費や入院代は、医療保護を受けたよ」
 医療保護とは生活保護制度のなかの医療扶助のことで、福祉事務所が症状に合わせて個別に医療券を発給し、それを病院窓口に提出すると無料で入院や治療が受けられる制度のことだ。
「病院を退院してからは、あるNPOが運営する施設に入った。生活保護を受けている人間を収容する施設で、オレも退院後は生活保護を受けていたからね。だけど、オレは集団生活の規律というのが、どうも苦手でさ。何年もしないうちに出てきちゃったよ」
 それからは新宿中央公園の周辺で路上生活をするようになり、夜は公園外周の歩道に段ボールを組み立てて寝ている。丘さんは数年前から古新聞回収の仕事を始めた。
「ホームレスがやる仕事といえば、アルミの空き缶や漫画雑誌を拾うのが多いけど、そういうのはあまり金にならないからね。オレは古新聞の回収をやっているんだ。やっている人は少ないよ。古新聞を回収しても、それを買い取ってくれるルートがないとできないからね。オレはブローカーを知ってるからさ。収入は夏場で月8万円くらい、冬場は7万5000円くらいだね」
 そのために毎朝3時には起き出て、新宿周辺の住宅街やマンション街などをまわって回収に励む。ゴミ収集所に出されている古新聞をコッソリ失敬してくる場合もあるが、多くは丘さんのために出してくれている家があって、それを回収してまわる。
「そうやって定期的に古新聞を出してくれる家がないと、月々8万円も稼げないよね。8万円あれば毎日3食食べて、お酒も少しくらいなら飲めるからさ」
 相変わらず血圧が高くて、上は200Hgを超えている。だが、そのための治療や服薬は一切していない。「どうってことないよ」と少し自棄気味にいう。
「時々だが、別れた女房に電話して話をするんだ。とりとめのないことを話すんだけどね。で、オレたち夫婦には一人娘がいて、それがもう40歳だというのに、まだ結婚していないという話でね。目下の心配事は、それだね。早く良い人を見つけて、結婚して幸せになってほしい。別れたといっても、娘の幸せを願う親の気持ちは変わらないからな」
 そこで言葉を閉じた丘さん。心なしか、その目が潤んでいるようであった。人生とは思い通りにいかないものである。 (この項了)(神戸幸夫)

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2013年1月12日 (土)

『文学少女図鑑』アウトカット展示&イベント、茶房高円寺書林にて

昨夏の出版以来、様々なメディアで取り上げられ話題を呼んだ『文学少女図鑑』。
51人の文学少女たちの読書風景をカメラに収め、さらに「私の選ぶ3冊」について感想を寄せてもらっています。

Bungakushojocoverless 本に出てきた文学少女たちが集う2013年第1回目のイベントを、高円寺のブックカフェで行います。
1/20~26日まで、アウトカットを含めた特大パネルを展示。
そして展示最終日の26日に
生粋の本読みである文学少女たちが来店し
「2012年のマイベスト3」を紹介していただきます!
お客様がたも、ぜひぜひ「去年1年のマイベスト」をお持ちください。
そして文学少女に、本を紹介してください。
ゆっくりお茶を飲みながら、大好きな本の話をどうぞ。
イベント後、そのままご飯を食べながらの交流会もあり。

高円寺文学少女サロン
『あなたが去年好きだった本はなんですか?』

2013年1月26日(土)17:00~
茶房高円寺書林
(東京都杉並区高円寺北3-34-2)
地図→http://kouenjishorin.jugem.jp/?pid=1
【イベント】500円+ワンドリンク
【交流会】 18時頃から 実費(1000円~1500円程度)

予約…メールにて受け付けております。omodakadaigaku@gmail.com
お名前とご連絡先、イベントのみか、交流会まで参加かを明記してください。

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2013年1月11日 (金)

池田大作より他に神はなし/第35回 想像を絶する畜生生臭エロ坊主どものハレンチ振りヘの吐き気をこらえつつ、僭越ながら師に代わって段勲に世の道理を講議する(無駄とは知りつつ)

 病に伏していても公明党を大勝利へと導く、池田名誉会長の底知れない政治パワーに慄然。正直もはや言葉もない。割れた海をモーゼに導かれた人々が渡る様を、眼の当たりにする思いだ。原発を40年かけて廃止するという、現実的で画期的政策が大衆の指示を得たせいもあろう。が、無限の可能性を秘めている、民衆の1人1人の汗する姿に常に暖かい視線を注ぐ、名誉会長への国民の絶対的信頼が第一要因であったのは明白。一般新聞・テレビはこの一番肝腎な点に触れようとしない。空虚な政治記事に民衆が興味を失い、『聖教新聞』へとなだれを打つのは至極自然な姿だ。深夜、いや白昼でも私は1人で確信し、その度に胸に刻む。名誉会長は40年後(原発廃止の都市)も今のままの状態で、世界中の人々に指針を与え続けてくれるはずだと。師は既に生死を超越しておられる!

 一方、同じ宗教者を自称しながら、ハレンチ極まる華美な生活を送り、大衆を搾取しまくってるのが各宗派のインチキ生臭坊主ども。以前、『月刊住職』なる雑誌の立ち読みを。宗教の香り1つしないハウツー本で、「日本の糞坊主連中はここまで堕落してるのか…」と、開いた口が塞がらなかった。ただただ1日も長い享楽的生活の享受を願う読者(ガリガリ強欲坊主)と、そのテクニックを教えるゴロツキ共(自称有識者)の魑魅魍魎絵図。書店内でなかったら、昼飯に食べた「小諸そば」のミニ掻き揚げ丼セット(500円)を、一粒残らず吐き出していたろう(も…もったいない!)。

1  年末にゴミ出しへ。集積所の縛った本の一番上に、『寺門興隆』なる雑誌が。『潮』『第三文明』『灯台』『白鳳』『希望の友』『少年ワールド』『パンプキン』他に比べ、センスだけでなく深い哲学・思想性に欠けるイモな誌名だ。ただ堕落宗教研究の資料にはなると、左右をキョロキョロ、こっそり抜き出す(この位じゃ泥棒じゃないよね?)。事務所に戻り両手に殺菌用ビニール手袋を装填、開いたらビックリ。”寺院住職実務雑誌”との副題が付いた同誌、な…何と『月刊住職』が改題した代物だった!即集積所に戻そうとも考えたが、手袋までして理論に加え肉体武装もしたのだ。仏教を隠れみのに獣欲生活を送る、畜生の群れの生態を覗き見る事に。

3  “遺産を寺に寄進したいとの檀家の志をトラブルなく受ける法”“市営墓地管理料で争う広島市と寺院”“本堂建つ境内地を国はなぜ返さぬ”“プロが教える白衣の上手な洗い方”“大晦日からのニ年参りをはやらそう”……。昔と全然変わっていない。いや不況の深刻化のせいか、“悪辣な手口の教唆”はより悪質化している。リードを見れば一目瞭然だが、ここには宗教者の謙虚さも誇りも、むろん哲学も世界平和への希求などひとかけらもない。坊主コスプレでいかにして楽に銭儲けをするか? ただただその一点のみ。比較する行為自体がナンセンスだが、ある日の『聖教新聞』のリードを拾ってみた。

4  “ブラジル サンベルナルド・ド・カンポ市 牧口初代会長、戸田第2代会長に功労賞 池田SGI会長の提言をテーマに慶祝議会”“創価大学看護学部文部省が認可”“師の大闘争に続け!1月度の拝読御書「種種御振舞御書」”“南米ベネズエラ ヤング・ミセス結成2周年の記念大会「無限の歓喜」よ輝け”“東京創価小学校から元気ジャガイモ”……。天と地ならぬ、輝ける大宇宙星雲とウジ虫の差とでも言おうか。それにしても1度は訪れたい、先進的なサンベルナルド・ド・カンポ市!(発音も凄く素敵だ。山本伸一のように!)

 同誌の退廃はそれにとどまらなかった。何と地獄を這いずり回る一握りの日顕一派の小ネズミ、段勲までがスケベ坊主ども相手に愛想を。しかも「社会が憂える統一教会と創価学会に問われる献金使途をめぐる問題」なる名誉毀損級の題名で、名誉会会長への悪罵の数々。珍味&壺売りカルトと、全世界から数百もの栄誉を受けている師を並べる超非常識振りには、学会嫌いでも眉をしかめるだろう。他人の懐具合が気になって仕方のない段よ、ならば私が僭越ながら師に代わって返答しよう。「全世界の民衆の大勝利のためだ!!」檀家が死んで、遺産を寄付してくれる事ばかり夢想してる畜生坊主や、その幇間評論家には想像もつかないだろう。そだ。ブラジルのサントベルナルド・ド・カンポ市訪問の折には、ベネズエラのヤングミセスとも交流を深めたいな。(塩山芳明)

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2013年1月 9日 (水)

年末の沢田さん出演番組ポッドキャスト「水曜トロランド」

去る2012年12月26日に放送されたTBSラジオ「えのきどいちろうの水曜Wanted!!」。

『醤油鯛』著者の沢田佳久さんが番組内のコーナー「水曜トロランド」に登場し

「笑う本棚大賞」の表彰状とトロフィーを受け取りました。

詳細は↓

http://www.tbsradio.jp/wanted/enokido-ps/2012/12/20121226.html

ポッドキャストも配信されています!↓

http://www.tbsradio.jp/wanted/enokido-podcast/2012/12/20121226-2.html

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