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2011年3月 4日 (金)

書店の風格/ちょっと渋めのブックカフェ? 文庫Cafeみねるばの森

 なじみ深い九段下を漫画屋事務所に向かって歩いていたら、なにやら新しくオシャレげなカフェーを見つけた。会社から歩いて3分の距離なのに、開店したことにまるで気が付かなかった。しかも「文庫Cafe」と銘打ってあるからには見逃せまい。勢い込んでお店に入った。
 いわゆるブックカフェかと思ったのは早とちりだったかもしれない。ここは「寺島文庫ビル」の1Fにあるから「文庫Cafe」という名前であるようだ。オープンは2010年10月。落ち着いた雰囲気のカフェで、「文庫」がぎっしりと並んでいるのかと思って入ったから少し拍子抜けしたものの、本棚はもちろんあり、新書や一般書、そして経済の専門書などが並んでいる。ビルの持ち主である寺島実郎氏の著書と、関連テーマの書籍が豊富だ。
 寺島文庫は寺島氏が自宅の蔵書3万冊を移した、「知の交流の場」。寺島氏監修の「寺島文庫リレー塾」では、佐藤優、佐高信、姜尚中など豪華な面々が講演を行っている。そんな知的な雰囲気を、ちょっとだけ覗くことができるのがこのカフェの魅力なのであろう。大型モニターも置いてあり、セミナーや勉強会に貸し出しされるとのこと。

 喫茶だけでなく食事もできるようになっていて、小腹がすいただけならアンデルセンのパンとコーヒーのリーズナブルなセットが嬉しい。何より、カフェ合戦ともいうべき九段下にあって、タバコの煙にむせることなく、席が窮屈で居心地が悪いということもなく、混みすぎてまったく打ち合わせの内容が聞こえないということもないカフェは珍しい。洗練された雰囲気の上、どんなに人が入ってもゆったりとくつろげるのは、きっとほどよい余裕がうれしい席のおかげ。営業時間が午後7時までと早いが、午前8時から開いているから、朝勉強にはちょうど良いかもしれない。階上に広がる3万冊のつぶやきがプレッシャーになり、集中できるかも。(奥山)

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