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2010年8月28日 (土)

もし菅直人が小沢一郎に負けても首相を辞任しなかったら?

9月14日の代表選で小沢氏が勝つとする。民主党代表は小沢氏となる。でもその時点で首相は菅氏だ。皆「そうなれば首相は小沢になる」と見立てる。本当にそうなるのだろうか。

代表選の結果後「小沢新内閣を支持するか」との世論調査で3%とか5%と消費税並みの支持率しか出なかったら「党内世論と国民世論は違う」と菅首相が居座るのも可能である。

むろんそうした醜態を野党が見逃す訳もなく総議員の4分の1以上の要求で臨時会の開催を迫り、そこで内閣不信任決議案を突きつけるだろう。その時に民主党はどうする。
まさか「粛々と否決」するわけにもいくまい。衆議院の議席は野党が約3分の1。民主が半々に割れたとしても(菅支持派が否決に回る)決議案は賛成多数となる。そこで菅首相は2つのカードを手にする。一つは総辞職。しかしここまで居直って総辞職はあるまい。すると……解散総選挙だ

これが当たると面白いな。きっと私はほめられる(編集長)

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