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2010年8月 7日 (土)

Brendaがゆく!/病児の保育から見る日本の労働問題

新聞などで最近議論されている病児保育に関して。

確かにそのような制度が万が一のために、例えば両親共にの出張や、重要な会議などの変わりの聞かない仕事の際に必要であっても、日常的に子供が病気になる際に必要になること事態がおかしいのではないか。

日本人の労働者の多くが一般的に有給が余っているはずではないのか?

病児保育を充実させるというような、面倒な社会福祉を整えるのではなく、子供が病気の時に両親のどちらかがその役を全う出来る社会にするべき。

そのような労働環境を整備すべき。

日本は間違った方向に行っていること間違えなし。

子供は特別に病気になるのではなく、日常的に小さな風邪や発熱そのような状態を繰り返して、成長していくのが普通ではないのだろうか?

私の知る限りのポーランドでは、子供が病気の時に誰かに預ける人など(祖父母以外)聞いたことが無い。またフランスの特にパリの労働環境はポーランドよりも厳しいが、子供は学期中にさえバカンスと言う休暇がしょっちゅうあり。病気になる以前に、とても余裕がある時間環境になっている。子供がいればまず親は少なからずその子供の余裕のある学校のスケジュールに合わせて労働することになる。そしてもちろん、子供が風邪や発熱ぐらいの病気になってその世話ができない話は聞いたことが無い。

フランス人においては、親が体調を崩し2週間ぐらいは家で寝ている人を見たことがあるが。。。

しかし、どこの国を見たって夫婦の共働きは、時間的に厳しい。
それにしても、日本の子供を産み育てていくことに関する政策は間違った方向に行っているとしか思えない。

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