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2010年8月20日 (金)

Brendaがゆく!/パリで心の余裕の生活。ハッハッハ!

この2年間一番あったものは、「心の余裕」ではないかと思う。

海外に引っ越す日本人、特にパリに住む人は、「パリ症候群」などと言っているようだが

私にとって、これまでの人生でここまで「心の余裕」を感じた生活はなかったと思う。

ポーランドでの生活は、恵まれているように見えて、心の中にどこか闇というか、陰があったと思う。
それでも、今の生活はポーランドにいる時間も含めてのパリ生活であると思うので、ポーランドの生活が無くてはぜんぜん成り立たないパリ生活なのである。

お金と時間の余裕も大切だが、一番大切なのは「心の余裕」だと思う。

なにより自分の表情が変わったと思う。

しかしながら、パリは、心の余裕の無い人の集まりみたいな街なので。笑

自分だけ穏やかな表情でいるとスリに狙われそうなので表情を引き締めてみたり。

両親や親友からみると心配で仕方が無いこの海外生活だが、パリに来てからというもの実は心の一番底の部分は誰よりも満たされているのが私である。

細かいことはどうしようもないことや。ある意味どうでもいいことばかり。
やはり心の奥底が明るくないとだめですね!
そうであれば特に派手な楽しみも必要なく、淡々と毎日の中に喜びを見つけられるもの。

最近の私の楽しみは、久々にパリの街を楽しむことが、「楽しみ」になっています。
サンジェルマンのカフェや大きな公園で普通のフランス人がするようなデートをしてみたり(通常は私の趣味ではない)
わざわざバスで家に帰ってみたり(いつもなら時間の無駄だと思うこと)
ぶらぶらと食材の買い出しにでかけたり(普段は絶対にしない)
いろいろなレストランでタルタルステーキを食べること!(神経質な性質が最近改善されて食べるようになった)

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