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2010年3月 8日 (月)

Brendaが行く!/郵政民営化により日本人の生活はもっと便利にそして惰弱な人間はさらに惰弱に

批判なんて一切ないです!

この日本の便利さ。

郵便局に集荷サービスがあるのはご存知ですか?

狂猫は日本からの荷物を受け取りまくっていますが、それらも狂猫の実家やお友達のお家まで取りにきてくれてそれでパリの自宅まで届く訳です。

そんなことが可能な国は日本ぐらいじゃないの?????

郵便局と言えば、ヨーロッパでは、ポストとかポチタとかそんな名前で呼ばれてますが、近頃は民営化されている国もありますが、どこも対応は、so so、でもso soならまだいいほう。

しかも誰も彼らにベストパフォーマンスなんて期待してません、だってそんなこと想像さえ出来ないほどの彼らなんですもの。

でも、でも、
郵便局なんて特に高給な仕事でもないし、少し怠け者的な感じもする職場だし、誰もそんな彼らの働きに関して厳しく言及はしないですよ。

それでも、不景気のせいでフランスの郵便局は最近サービスが良くて、もはやアタクシBrendaにフランス語で話しかけてくる人さえいなくなり、いつも最初から英語で話しかけてくれます、これは前と比べたらものすごい進化しているように感じますが。日本の進化とはまた内容が違いますね。

でも、私は、日本ってそこまでするのか~って。
確かに便利だけど、郵便局の人はそれじゃあ毎日街中を集荷に一軒一軒まわってすごく大変すぎはしないか?と。

狂猫の実家には、有閑マダム気取りのお方がいるのですが、毎日右往左往働いて1分の時間を惜しんで生活している狂猫がフランスのラポスト(郵便局)に日本向けの荷物を持ち込むのとは対照的に、日本で余裕のある生活をしているマダムが自分の重い尻をあげずに荷物が送れるのは、、、なんか、格差かなと。でも実際そんな感じがする。

郵便局で働く人は民営化の社員になったことでもっと暮らしが大変になって、豊かな人たちはそのサービスにあぐらをかいてのほほんと暮らしているのではないかしら?

本当に別に日本の郵便局の現状が悪いなんてぜんぜん思わないのだけれど、カラーの全然違う3国に住んでみるとなんか、なんとも言えない思いになることがあるのです。

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