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2009年9月29日 (火)

池田大作より他に神はなし/大好評大河連載第4回 広宣流布の黄金柱になる報恩の決意なき犬より劣る裏切者は、永遠にわれらの前から去り地獄へ落ちよ!!

831_3  『週刊ダイヤモンド』なる経済雑誌が。大正時代創刊の由緒を誇るが、池田名誉会長への中傷記事掲載をいとわない、ド畜生メディアとして、良識ある人々のヒンシュクを以前から(薄汚い野望と金銭の悪臭が、プンプンと鼻を突く)。9月12日号の“新宗教 巨大ビジネスの全貌”特集でも、名誉会長の破邪顕正の高邁な精神に対する、未熟で根拠なき憶測記事を、恥知らずにも書き散らしている。

 “…学会の世代間ギャップも大きい。池田は大の活字好き人間で、新聞や雑誌、書籍を組織の意志伝達の柱として活用してきた。かつての信者は「聖教新聞」のすみからすみまで目を通し、池田の指導を読み取ろうとした。/そうした信者が高齢化し、若い学会員にとっては携帯電話・パソコン利用が当り前になっている。紙メディアは流行らない。「聖教新聞」の拡販、新聞媒体などへの広告出稿と印刷委託によって支配力を発揮してきたシステムの見直しが迫られているのである”(71ページ)

 “盲(めくら)蛇に怖じず”を地で行く妄言だ。版元のダイヤモンド社も、出版不況で青息吐息と見える。世間の味噌も糞もゲロも一緒にして、一瞬でも安心したいのだ。だが、“広宣流布の黄金柱”として日々堂々と前進しているわれらと、インチキ経済誌を一緒にされては迷惑だ。紙メディアを最も知悉されている名誉会長は、その長所・短所もはるか以前から心得ておられる。“豚に真珠”ではあろうが、『聖教新聞』9月1日号、「座談会 新時代を勝ち進め」から、正木理事長の、特製刺身包丁のように鋭い切れ味ある発言を紹介しよう。

 “草創の大先輩が、先日語っていた。/「池田先生は常に、50年先、100年先の広宣流布の未来像を描いていて、指揮を執り続けてこられた。その深い先見を、我々は、ほとんど理解できなかった。/それでも、先生のおっしゃる通りに前進すれば、必ず広宣流布は伸展した。先生は本当に、不思議な方です」と、しみじみと語っていた”(ルビ略。以下同)。

 確かに比例得票数1000万を目ざすわれらの闘いが、今一時的に困難な壁に立たされているのは事実だ。しかしそれは、単に5年~10年単位の試行錯誤の過程に過ぎない。先に正木理事長が明言したように、名誉会長は50年先、100年先の万民の人生の道を、明確に構想しておられる。紙メディアの衰退云々といった、新しいカップラーメンが出た云々の次元の挿話で、われら創価三代の師弟の輝ける前進に、生ゴミを投げるような真似をして何が楽しい?(背後に邪宗門らの魔の蠢動がある事は百も承知ながら、あえて念を押しておく)。

 以前も登場願った、時代遅れの容共思想の持ち主の友人が、我が事務所に顔を。フリーライターゆえ、出版不況の直撃を受け、生きてるだけの状態。拙稿書きかけのパソコン画面を覗いて、品なくほざく。「え~っ!? 学会員ってネズミの集団みたい。“ほとんど理解できない”人にやみくもについてくんだぁ。おっかしんじゃあ? それに学会にゃもうタイムマシンもあんだ。50年先、100年先が見通せんでしょ?何でノーベル賞がもらえないの?」

 弱った友人である。決して日顕一派に毒されている破廉恥漢ではないが、享楽イコール人生と単純に考えている。人のために生きる滅私の精神のカケラもない。“隠れた善行は明確な善の報いとなって必ず表われる。陰で黙々と広宣流布のために献身してきた苦労は、いつか必ず、大功徳となって花開く。仏法は生命の厳たる因果の法則であるからだ”(小説『新・人間革命』)を引き、日頃から説き伏せてるが、「仏法っていや、この前田舎に帰ったら、仏法僧の鳴き声がうるさくって。あれって鳥鍋にして喰うと、大功徳になる?」と応じるありさま。しかし私はあきらめていない。死ぬまで説得を続ける。それが“いつか必ず、大功徳となって花開く”と信じるから。その花は私には無論、友人にも輝いて見えるはずだ。

 毎日眼を皿にして読んでる『聖教~』の他に、衆院選挙翌日の31日は『公明新聞』も開く(両紙共に定期購読すべきだが、経済的理由で…)。1面を見比べるなり、地方区全敗の理由を瞬時に理解。前者はこうだ。上の“創立者 池田名誉会長”の、圧倒的な光々しさに満ちたカラーお写真をメインに、“創価の師弟の大城は磐石!!「学生第一」「世界市民」の学府 創価大学 新総合教育棟2013年の完成”の、迫力ある文字が踊る。“我が弟子よ あふるる思いで この地をば 指さし定める 恩師を偲ばむ”。高まる興奮を静めるかのような、名誉会長の山上憶良よ何する者ぞの和歌も引用され、来年の学会創立80周年への決意は、ますます磐石にかつ広大に。

 一方の後者。まず紙面にヘソ、いや中心がない。名誉会長のお写真がどこにもない。それを補うかのように、“公明、逆風突き健闘 比例区着実に議席獲得 支援者の皆様のご支援に感謝”等の、『赤旗』まがいの弁明が満ちる。政教分離云々にこだわる一部過激テロ勢力のせいで、1面に写真が掲載しづらいのはわかる。しかし問題はそこにはない。公明党及び『公明新聞』関係者の中には、心にも名誉会長のお写真を掲げてない輩がいるのでは? 姑息な弁明に溢れた31日付けの1面は、計らずとも饒舌にそれを物語ってる。“感謝できる犬は恩知らずの人間に優る-詩人(イラン)。忘恩は永劫に軽蔑され地獄”(『聖教新聞』31日付け「寸鉄」より)。(塩山芳明)

Dm

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コメント

なんでだろう♪なんでだろう♪なんでだなんでだろう♪池田がノーベル平和賞にかすりもしないのは、なんでだろう♪

投稿: 両津勘子 | 2009年10月16日 (金) 15時08分

┐(´д`)┌ヤレヤレ

投稿: | 2011年12月13日 (火) 09時40分

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