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2008年10月18日 (土)

ブレンダが行く!/冗談じゃなく死にかけた事件

Brendaと言えば、

と言えば、と言えば

たいていみんなが

「忙しい」

という、くらい私は忙しい。

しかし、好きでやってる訳じゃないので、これからは、スローダウンする。

なぜなら、今回、とんでもない事件が起きた。

まずは、1件目、事件一歩手前から。

とにかく、私の携帯は鳴り続けていた。
ひっきりなしに電話がかかってくる。
歩いている時もしょうがないので、電話にでた。

そして、迎えの車に乗り込もうとして道を渡ろうとした瞬間に

トラムが轟音とけたたましい警笛をならし

私の方に向かってきた

何となく気がついたが、

あまりよくわかっていなかった。

死にかけた。

トラムも微妙に黄色信号アクセル全開だったので

私が渡ろうとしていたときには、歩行者の信号は青だったものの

死んでからでは、とりかえしはつかん。

こういう日は、本気で落ち込む。

そして、次は、衝撃的な事件が起きた。

ある日の朝のこと。

私は、たいてい朝は、とんでもなく意識不明、不機嫌、意味不明な言動や行動、話しかけると酷く攻撃的な応答をしてしまう。

だから、状態が良くなるまで寝るのが一番。
たいてい、調子のいい時間に起きる。

それでも、あまりにも忙しい時期は、無理してでも起きようとしていた。

それで、どうにか起きてイスの上に膝を抱えて座っていた。

友達は、心配して、私のためにコーヒーを入れてくれた。

友達が部屋に入ってきたときに、床に布団が散乱していて、それをよけてくれないと前に進めないと言われた。

友達は、足が不自由なので、その布団でつまずいて転んだらいけないと思って。

ハッと瞬間的に目が覚めて、機敏にささっと床の布団をよける行動をするつもりだったところが

とんでもないことに・・・

膝を抱えて座っていたイスからバランスを崩して倒れそうになった

のを機に

なぜか

なんと、ド派手に空中に身体を投げ出し

アクロバットのごとく空中で半宙返りして頭から床に落下

着地時に手などつく余裕もなく

喧嘩した時に頭突きをする部分で見事に着地。

ラッパーが頭でまわって踊る姿みたいな状況で倒れ込み。

かわいいネグリジェはめくりかえり

その瞬間の出来事に着地後数秒無言の倒れ込んだまま寝そうになる。

コーヒー入れてきた友達は、あまりの衝撃に心臓が止まりそうな顔で生きてるか確かめていた。

私は、もう死んだか生きてるかもわからなくなったので、そのまま目をつぶって気を失ったフリ?をするしかなかったが、あまりにおかしいので、数秒死んだあとに、腹から笑いがこみ上げてきた。

バカかお前は?

というよりも

いや、まじで危ない。

本当に危険だ。

だから、無理することはよくない。

無理するとろくなことはない。

自分のできる範囲内でやって結果がでなければ、それはしょうがないと思うような。

そういう生き方をこれからはしようと、本気で思った出来事だった。

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