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2008年8月 5日 (火)

元乙女のゲーム生活〜ペルソナ4

ペルソナ4を一応クリアした。感想は、かなりおもしろい。

ロールプレイングはレベル上げがとても面倒なのであまり好きではない。ダンジョン関連は相方に任せ、日常のサブクエストやコミュニティークリアは私がやりました。
ペルソナは、ダンジョンパートと日常生活パートが明確にわれていて(わかれているのは当然なんですが)、ダンジョンで戦うためのペルソナ作成がなかなかおもしろい。
各ペルソナはタロットカードのアルカナ別になっている。しかも、コミュニティー自体もアルカナ別にわかれており、10段階あるランクを上げていくと、対応するペルソナを作ったときに経験値のボーナスをもらうことができる(死神のコミュニティーのランクをあげると、死神に属するペルソナを作ったときにボーナス経験値がもらえ、ランクが高いほどもらえる値も高くなる)。

そのコミュニティーの各キャラのストーリーも独立していてしっかりと作られている。進めれば進めるほどキャラに愛着もわく。女子キャラとは恋愛関係も結べ、クリスマスにはイベントも起こる仕組みになっている。個人的に好きなコミュは、花村陽介。主人公の親友で、終盤に陽介が泣くシーンがあり、選択肢に「胸を貸す」があり、選んだら主人公、抱きしめてやんの。予想と違った。かと思ったら意味不明な殴り合い。どうやら親友になるには殴り合うことも必要らしい(陽介談)。いやー、青春だねー。

本編も連続殺人が起きて、最終的に世界の破滅が待っているにも関わらず、明るい。さすがに終盤は暗いが。中盤の林間学校、修学旅行、文化祭は笑った。大笑いした。前作のペルソナ3の舞台も出てきて懐かしい気分に。

エンディングはマルチになっていて、分岐で正解を選ばないとバッドエンディングになり、しかもバッドにも二種類あって、私が見たのは1番後味の悪いもの。わざと選んだんだけど、ありゃー、複雑だったわ。

ノーマルは爽やかに終わるが、真エンドを見ると爽やかさも複雑なものに代わり、考えようによっては問題の真の解決を迎えていないので、バッドに近いのではないかと。

現在は、真エンドを迎えるべく、隠しダンジョン攻略中だ。

真エンド。明るいといいな。(奥津)

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