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2008年6月 3日 (火)

ゲームやっほい!~頑張れ森川君2号~

Photo_2  好きな声優のことを考えていたら(一体、何を考えているんだ)、急に『がんばれ森川君2号』というプレイステーションのゲームを思い出した。
 1997年にプレイステーションからでたゲームで、Pitというキャラクターを育てるゲーム。
 このPitは人工知能(AI)が搭載されており、Pitの行うさまざまな動きに対して、正しければ覚えさせ、だめならば次からはさせないようにする。これを何度も繰り返すことで覚える。すると次回からその対象を前にするとその動作をするようになる。子育てをしている感じだと思ってもらえればいい。

 覚えさせ方も正しい動作を正しく教えるだけではなく、例えばゲーム中にうんこが出てくるのだが、あえて食べさせる。そうすると二度と近寄らなくなる。
 なぜこうするか。Pitは物をよく頭にのせる。乗せるくらいならマシだが、かばんに入れて持ち帰ったりするからだ。やはり「One ウンコ take away!」は困りものですしね。ならば最初に嫌な思いをしてもらったほうがいい。よしよし機能(頭をなでる)があるので、あえて食べさせ続け、食べたらよしよしする鬼畜プレイもできるが良心が痛みます。

 それにしても思い出せない。なんせ10年以上前のゲームだし、手元にないのはもちろん。薄く淡い記憶をたどって出てきたのが道端のうんこの対処法だからね。
 いや、キノコもあったんですよ。もちろん食べさせて覚えさせました。橋を動かすスイッチの押し方とか……。 あとは、音楽CDや洋服。CDを見つけるとBGMが変わったり、洋服だと着替えさせたりと、全体的に緩ゲー(緩いゲーム)。糞ゲーの雰囲気も否めないが、やるとハマる。たしかハマった。
 どうして森川君を知ったかは忘れたが、高校生の私はバッチリ限定版を買っていた。今じゃ買わない限定版。買うのを悩む限定版。
PS3だと仮想メモリーカードといって、ハードディスクにメモカを作成でき、互換性のあるタイプのハードなので今からでもできる。実家に戻って探してみよう。

今なら言える。

今度こそ変な物は食べさせない(食べさせてたのか!)!待っててPit君!(奥津)       

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