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2007年4月12日 (木)

The Western Music ・ Evanescence-The Fallen(前編)

香港でもっぱら視聴していたMTVasia(キー局はシンガポール)で見たのは何年前のことだろうか。
かなり豊満なボディのAmy Lee(Vo.)が、スリップワンピースを着て"Bring me to life"と歌う姿に目が釘付けになった。
ビルの外壁を登りながら「生き返らせてください~」(直訳)と歌う姿には生命のはかなさをみじんも感じさせないほどのパワーに満ちあふれていたように感じたのは、きっと私だけではないだろう。
たぶんそれは、体格の問題ではなく声のせいなのだろうが、あまりの力強い声に一瞬でファンになってしまったのはいうまでもない。彼女の声は本当に、ギタージャカジャカ、ドラムドンドンによく合う声なのだ。
声が魅力的だという話はおいておくとして、冒頭の曲が入ったEvnesceneのデビューアルバム“Fallen”(2003年リリース)にはそのほかに“Going Under”(Jamiroquaiの曲にも似たような名前があったような……)や“Everybody's Fool”“My Immortal”など、ロックやバラードてんこ盛り。
“My Immortal”のビデオクリップはあまりお金がかかってなさそうな仕上がりだが、美しい。曲もピアノの旋律が美しく、Amyの高音に合って良い。
世界で1500万枚売ったそうだが、それが納得できるアルバムであるのが間違いない。
アルバムジャケットも、真夜中に月夜に照らされるとかなりおどろおどろしいし、本当によくできあがっている。ジャケット写真を載せたいが、軽い心霊写真になっているので自己規制させてもらう。
昨年9月にニューアルバムがリリースされたが、レビューはまた次回書くことにする。(奥津裕美)

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