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2006年8月 1日 (火)

■月刊『記録』8月号発売!

ラインナップの紹介はこちらです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~astra/link/test8.html

今月号から、久々に『記録』に登場の中村一成氏の連載『「国民の歴史」の外で』が始まります。
中村氏は在日朝鮮人、難民、病者といった「健全な国民」としては扱われない者たちと、彼らを取り巻くこの社会について執筆を続ける現役新聞記者。『記録』では02年から03年にかけて連載した『レバノン9.11』で、ベイルートのパレスチナ難民キャンプをルポしている。
今回の『「国民の歴史」の外で』では戦前、戦後から現在に至る朝鮮人部落に迫る。今月号から連載の第1部では京都府宇治市のウトロ地区を取り上げている。
鍋元トミヨさんの『チェチェン・死と瓦礫を乗り越えて』、神戸幸夫さんの『ホームレス自らを語る』に加えての本格的な取材モノ参入、編集サイドの人間としても気合が入りましね、今回も。

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コメント

月刊「記録」を買おうと仕事帰りに神保町に行く(昨日は銀座と秋葉原に行ったがなかった)。しかしウェブサイトでは水曜は7時半まで営業のはずの書肆アクセスは突然の6時半閉店。

ナンテコッタ!

仕方が無いので五百円玉を握りしめ英弘ビルへ向かう。「緊張するなあ、編集長はどんな人だろう」とドアの前に立つが、「インターホンを使ってください」と書いてあるのにインターホンが見当たらない。

ナンテコッタ!

怒られるのを覚悟で恐る恐るノックしてみる。反応がない。外から見たら窓が暗いので誰もいないと判断する。まだ20時前なのに。

ナンテコッタ!

今日はやることなすことうまく行かない日でした。

投稿: 国家の犬 | 2006年8月 3日 (木) 02時05分

「すいません」×5389ぐらい謝ります
書肆アクセスの方は謎ですが
会社の方は弁解の余地がありません
「編集長はどんな人だろう」の答えは
「国家の犬」様の行動からおわかりのように
最低の人物であると自覚しております

もしよかったら電話してお越し下さい
お手間を考えると1部差し上げて当然かと存じます

投稿: 月刊「記録」編集長 | 2006年8月 3日 (木) 04時43分

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